こんにちは。税理士の町田です。
今回も一般向けの内容です。
私が顧問税理士をしている株式会社Story’sの佐藤健伍社長の協力のもと、「AI税務相談」を作成しました。
2024年6月6日現在では無料版の提供は終わり、ログイン機能がつき、月額制となっています。
【AI税務相談】
https://gptdex-tax.com/
【AI税務相談】
https://www.youtube.com/watch?v=CZ0Wh2ZM8dc
【株式会社Story’s】
https://storys-lab.com/
【週刊エコノミストREC掲載記事】
https://rec.weekly-economist.com/sato…
AI税務相談の目的は、「法人設立をする際に気をつけることや個人開業する際に気をつけること、経理や税理士が実務で判断する際に、会計処理、税務処理で気をつけることを確認するときの参考資料とすること」です。
AI税務相談の利用対象者は「社長、経理、税理士はもちろんのこと、会社員の方」も含まれます。
今回は「よくあるQA」の使い方と「自分で相談する」の使い方を紹介します。
まずよくあるQAは次の大カテゴリーとして10種類の項目に分けています。
「法人設立」「個人開業」「顧問税理士」「資金調達」「経理・決算」「法人確定申告」「個人確定申告」「消費税」「相続税・贈与税」「税務調査・節税・その他」です。中カテゴリー、小カテゴリーまで選択可能です。
「自分で相談する」のポイントは3つです。
・どの立場なのか(法人、個人事業主、会社員)
・大カテゴリ「法人設立」「個人開業」「顧問税理士」「資金調達」「経理・決算」「法人確定申告」「個人確定申告」「消費税」「相続税・贈与税」「税務調査・節税・その他」のどれに該当するか
・今回の目的は何か(一般論(根拠条文付き)、課題解決(専門用語なし)、課題解決(専門用語+根拠条文付き))
さらに、前提条件とあなたの意見を記載すると、より良い回答が来ると思いますので、何度も何度も質問をブラッシュアップすることをお勧めします。 より正確な回答が来るように、前提条件やあなたの意見を記載できる、エクセルも大カテゴリーごとに10個ダウンロードできます。
よくあるQAも1,000個弱ありますので、ぜひご活用ください。